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2児の父がおすすめの動画サービスを比較!!選び方や動画を楽しむための活用術をやさしく解説!

VOD基礎知識

動画配信サービス(VOD)とはそもそも何するもの?

更新日:

VODとは

オンデマンド動画サービス(VOD)とは「ビデオ・オン・デマンド」のこと

パパ
VODは「ビデオ・オン・デマンド」の略

ママ
ネットを使って好きなときにいろんなデバイスから動画が観れるものなのね

ここ数年でオンデマンド動画サービス(VOD)は、とても身近なものになりました。
しかし、まだまだ知らないひともいるかと思います。

動画サービスは「VOD」と言われていますが、これはVideo On Demand(ビデオ・オン・デマンド)という技術名の略です。

通常のテレビなら、放送時間が決まっていて、視聴者がそのスケジュールに合わせてテレビのスイッチを入れるというものですが、それに対してVODでは、ユーザーが再生の要求をすればそのタイミングで動画の再生が始まるという仕組みになっています。

早送りや巻き戻しなどもできてしまうので、簡単なイメージとしてはネット上にあるビデオデッキから好きな動画を好きなときに再生しているようなイメージです。

オンデマンド動画サービスを利用には高速インターネット回線が必要

パパ
いまどきのネット回線なら、スマホでも十分な速さです。
でも、一部の格安SIMでは少し遅いかもしれません。

VODという技術は、かなり前からあったものですが、一般のユーザーが利用できるようになったのはここ10年の間です。

それは、国内の高速ブロードバンド化がまだ進んでいなかったからなんです。

VODは動画の全てをダウンロードしてから再生するのではなく、ストリーミングという方法でデータを読込みながら動画を再生しているため、常にデータを受信している状態が続くので、ある程度の速さの回線がないと動画が止まってしまうことになります。

もっとも身近なVODサービスとして「YouTube」があります。

外出先でスマホから「YouTube」を観ていて、通信状態が不安定になると動画が止まってしまうといった経験があると思います。

それと同じことになってしまいます。

一般的に3Mbps程度のインターネット回線速度が安定して出ていないと、ストリーミング再生は難しいと言われています。
(高画質な場合はさらに高速でなければ厳しいです)

とはいえ、今の時代のインターネット回線ならば問題無く視聴することができます。
(格安SIMなどでは一部難しい場合もあります。)

インターネット回線が普及してきたことでオンデマンド動画配信サービスを提供する企業が増えてきています。

日本のオンデマンド動画配信サービス利用者数はまだまだ少ない

ママ
日本はまだ遅れているわね。
こどもの教育にも使われ始めているからこれから増加していきそう。

HuluやNETFLIXなど、海外の大手動画配信サービスが日本でも開始されていますが、日本のオンデマンド動画配信サービス利用者数は欧米に比べてまだまだ少なく、これからまだまだ増えていくと思います。

下図は、総務省「平成28年版 情報通信白書」の数値を編集してグラフ化したもので、各国で有料動画配信サービスを一度でも利用したことがある人の割合です。


高速インターネット回線が普及している国にしては少ないことがわかります。

これからもっと利用用途が増えていけば、利用者はまだまだ増えていくでしょう。







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